I saw rock and roll's future and its name is......
4 PANDA BEAR YOU CAN COUNT ON ME
以前カキコしたりして僕はアニコレの Merriweather Post Pavilionはbeatlesやbeach boysが60年代に ZEPPELINやPUNKが70年代に成し遂げたのと同じ その時代性をサウンドへと完璧に落とし込んだ 結晶体のようなアルバムだったと思ってるんですが PANDA BEARのこの曲も正にそこへと地続きな10年代アンセム!!
3 tyler the creator 「GOBLIN」
ほとんど全てのクリティックスポールで「GOBLIN」は無視されてるけど このアルバムが掲示した白日夢と現実の境界を揺らすことで生まれるグルーヴ ラス前の「Au79」からラスト「GOLDEN」への流れこそが TORO Y MOIからSyd Barrettまでを愛する ポップファナティックTylerが仕掛けたホントウの時限爆弾だってことを HYPE!HYPE!と叫ぶ彼らは知っているのだろうか?
2 斎藤和義 45STONES
HIPHOPが「現実を照射する音楽」なら ROCk MUSICは「現実を解釈する音楽」である
1 JAMES BLAKE 1st ALBUM
その姿がフォーカスとアウトオブフォーカスを繰り返す 上のPVのように、そして執拗にプロセスされて もはや男声なのか女声なのかわからなくなったボーカルのように JAMES BLAKEの音楽は破壊するのではなく 音の世界にある全てを「溶解」してしまう。 その感覚は僕が今まで聴いてきたどの音楽よりも かぎりなく「SEX」に近い音楽。